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住まいのノウハウ
 

中古住宅売買の編

かつて、「マイホームは一生に一度の買い物」でした。住居を買うのが一生に一度でマイホームを売る経験はまずありませんでした。つまり、殆どの方は一度家を購入すると、売る経験は無かったのです。

 しかし、現代社会では違ってきています。「マイホームは一生に一度の買い物」ではなく、2度、3度買い換えることが多くなっているのです。ただ、多くなったとは言え服を買い換えるわけではないのですから、マイホームを「売ること」も「買うことも」も一般の方で得意な方はまずおりません。毎年買い替えている方ならともかく、10年に1度ペースで買い換えている方であっても、その時代の通常設備や条件、相場、税金など目まぐるしく変わっている不動産市場では通用しないかと思われます。

 だから、家を売るときも買うときも、経験豊かな仲介不動産会社に依頼するのが一般の方にとっては安全で安心な手段なのです。
また「家を売るのも個人で、家を買うのも個人」でしたら、間に仲介を入れず、個人対個人で売買契約をすればと考えられがちで仲介手数料を払う必要も確かになくなります。

 しかし、それはリスクもかなり伴います。不動産取引には様々な売買条件の履行や詐欺まがいのトラブルが多いからです。中古住宅を売るためには、そういった不安をなくすためや、幅広いネットワークからスムーズに買い手を探してもらうためにも仲介不動産会社に依頼したほうが、様々な必要な情報やサポートも得られ、将来の計画や税金対策なども立てやすく安心なわけです。

 中古住宅を売りたい場合、希望どおりの価格で売却するためには、時間的な余裕を持つことが重要です。一般に、家を売るために必要な期間は3ケ月が目安とされます。3ケ月の間に売れればよい、と考えていれば、相場の価格で売れる確立は高いのですが、1ケ月で売りたいと焦れば、相場より安い価格になってしまうこともあるのです。
家を売却するときは、「販売価格」と「成約価格」というものがあります。販売価格はいわば売り手の希望価格で、実際に売れた価格が「成約価格」となります。中古で家を売る場合、「成約価格は売り出し価格の1割引が相場」と言われることもあります。しかし、1割引きでも市場環境で売れないこともあります。

 ところが相場にあった価格設定をして仲介不動産会社のネットワークを使えばオークション効果で複数の買い手が現れて、販売価格以上に売れる可能性もあるのです。

 また、逆に購入する場合もネットワークを活用することで多くの物件から条件の良い物を選択でき、さらに優良物件を好条件で購入することも可能なのです。

 要は、家の魅力と売り方次第で値段が変わる、それが中古住宅の売買なのです。

 
 
 

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