クリスタルエグゼ南紀白浜

WORKATION
体験インタビュー
INTERVIEW

立命館大学・山中司教授に、
「クリスタルエグゼ南紀白浜」体験宿泊&
リモート授業実施の感想をお聞きしました!

海・温泉・アクティビティだけじゃない、
未来へ発展する「南紀白浜」は
次代の“ワーケーション”スタイルにも
最適な街!

山中司教授は立命館大学生命科学部に所属し、1〜2回生に英語の基礎を教えておられるオーソリティ。 今回は事業主である「株式会社シティトラスト不動産」のスタッフが立命館大学とつながりがあり、コロナ禍で浸透しつつあるリモート授業や、 昨今話題の“ワーケーション(ワーキング/仕事+バケーション/余暇)”にぴったりの場所がありますよ、と紹介させていただき、 山中教授に「クリスタルエグゼ南紀白浜」体験宿泊を利用していただく運びに。 その後のインタビューで本件から遠方の学生に向けてリモート授業を行い、ご宿泊いただいた感想や、 「南紀白浜」のイメージや可能性などをお話しいただいたのでご紹介しましょう。

「クリスタルエグゼ南紀白浜」の
体験宿泊とリモート授業で南紀白浜が
より身近に!

白浜へは今年の3月に家族旅行で来ているんですよ。「アドベンチャーワールド」で子どもたちにパンダの赤ちゃんを見せるのが目的でした。温泉にも入って、さすが歴史ある温泉地だけあっていい湯だなと。私立大学協賛の宿があって安く泊まれましたし。それ以前には結婚前に一度、熊野古道散策に訪れましたね。なので、まったく知らない場所ではなかったんですが、先日リモート授業で「クリスタルエグゼ南紀白浜」の体験宿泊させていただいてからは白浜がより身近になった気がしています。
2021年6月現在ほとんどの大学は「緊急事態宣言」発出下でオンライン授業が中心です。「立命館大学」も然りで、私の専門は言語学で英語のクラスを担当、所属は生命科学部だけどサイエンスではなく、1〜2回生の学生さんに英語の基礎、読む聞く書く話すを教えていて、実験は対面ですが、それ以外の授業はリモートで行なっています。
私がズームをオープンして学生が入って来るスタイルですが、基本的には対面とまったく同じ感じで授業はできるんです。パワーポイントでデータはシェアできますし、学生たちも抵抗なく参加してくれていますね。一回生は前期は実験がなくリモートワークでこと足りるので実家や下宿先からアクセスしてきたり、もちろん学校に来る学生もいて、みんな自由な感じで授業を受けている。場所を選ばないノマド的なスタイルというか。対面授業が普通だったコロナ以前から2年も経たないうちにこうなるとは誰も予想していなかったでしょうね。

「安定したネット回線」という
重要ポイントをクリア!
居室空間も設備も申し分なし。

結局ポイントは「安定したインターネット回線につながっている」ということ!これに尽きます。今回「クリスタルエグゼ南紀白浜」の体験宿泊のお誘いを受けた際に私が一番心配したのもそのことでしたが、現地のネット環境は申し分なく、25人ほどの学生がいる2クラスに対して本当に何の問題もなく快適にリモート授業をさせていただきました。私自身もリゾート地の高級マンションでリフレッシュしながら仕事ができて、遠方からの実験的なリモート授業の場として白浜を選んで本当に良かったなと。ここなら「南紀白浜」のリゾート感に浸りながら、今話題の“ワーケーション”にもぴったりだなと実感できましたね。もはや日本全国はもちろん世界の主要な場所ともつながるネットワークが整備されているので和歌山から東京だろうがニューヨークだろうが、移動せず簡単につながることができる。すごい時代になったなと。
リモート授業のバックに映る室内風景がホテルライクで洒落ていたのもよかったかな。あと、「ミラバス」って言うんですか?細かい泡が出る気持ちのいいお風呂もリラックスできたし、バルコニーからは海も見えて空気も爽やかで、いい部屋に泊めていただいてありがたかったです。でも、全てが快適すぎて「今日の授業は白浜からお送りします!」とは言えなかったですね。「先生、何遊んでるんですか?」なんて言われそうで(笑)。
「シティトラスト」さんの経営の仕方も興味深いです。オーナーになってから「シティトラスト」さんに賃貸委託すれば、結果的に安く買えて、自分も好きな時に泊まれるし、旅行客にも貸せるという“コンドミニアムシステム”はユニークなビジネスモデルだと思います。

全てがコロナ以前には
戻らないし戻す必要もない。
“ニューノーマル”を意識すべき。

ワクチンが若い人たちまで行き渡ってコロナが本格的に終息すれば、以前の対面で授業をしたり、友達同士で顔を合わせる良さはもちろんあるでしょうが、何もかもがコロナ以前に戻るとは思えないし戻す必要もない、というのが私を含めたおおよその意見ではないでしょうか。「立命館大学」でも来年から対面授業を復活させる予定ですが1クール15回の授業のうち、5回まではオンラインを認めようという方向で話が進んでいます。
去年はコロナ禍下で学生が授業に出られないから授業料を返還して欲しいとか、人に会えず鬱になる学生などがニュースになりましたが、実は文科省の調査では6割の学生がリモート授業で満足しているという結果だったそうです。リモートならではの効率の良さが学生にも、私たち教える側の人間にも分かってきたんだと思うんです。今や老若男女のすべての人がそれに気づき始めているんですよね。
なので、大手さんはもちろんのこと、すべての企業という企業はリモートワークのメリットをもっともっと享受すべきじゃないでしょうか。コロナ以前のように、社員全員が同じ満員電車に乗って、同じ時間にタイムカードを切って、常に顔を合わせて会議をするというスタイルは急速に消えていくでしょうし、ビジネスマンの方々も攻めの姿勢でコロナ以降の「働き方改革」を自身で模索すべき。リモートワーク主体で結果さえ出せば出勤は週一でもいいでしょう?みたいな。さっき言ったように大学ではみんなが教室に来て先生と対面して授業を受けるというカタチは事実としてなくなりつつあるんですから。いろんなものに対する参加の仕方が変わってくる、今この瞬間にもすべてが変わろうとしてるし変わっていいと思うんです。私はいろいろな意味でコロナ禍以降、全てがより本質的になってきたという気がしているんですよ。
コロナ禍によって注目され始めた、新しい生活様式を総称する“ニューノーマル(ニュー/新しいこと+ノーマル/常識)”という言葉があるんですが、これからは生活のあらゆる局面で「新たな常識」を意識することが必要になってくるはずです。

現状の中で“QOL”を高めるために。
自宅でも会社でもない
“サードプレイス”の有効性。

では、大学や会社からリモートの力によって自由になった人たちは、どこで授業を受け、仕事をするのでしょうか。都市生活者に必要な3つの居場所として、自宅をファーストプレイス、会社をセカンドプレイス、そしてその2つの中間地点にある第3の場所をサードプレイスと呼ぶそうですが、これからはサードプレイスに多様性が求められる気がしますね。利便性の良い場所にスモールオフィスを借りたり、カフェなどでノートパソコンやタブレットを使って仕事をするとリラックスできて効率がアップするという話をよく聞きますが、例えば「クリスタルエグゼ南紀白浜」を全く新しいサードプレイスとして利用できるとすれば、それはとっても魅力的だなと思います。おそらく日本国内の“ワーケーション”スタイルはここに極まるのではないでしょうか。
もちろん授業でも仕事でも対面ではないリモートでは管理が困難などのデメリットも多々あるでしょうが、私は離れた場所同士のコミュニケーションの問題点は近い未来にテクノロジーが解決してくれると確信しているんです。
だから現在のコロナ禍の社会をピンチではなくチャンスと捉えて、ここでいかに新しいことにどんどん挑戦できるかどうかが人も会社も勝負の分かれ道でになるでしょう。大切なのはコロナ以降の社会でいかに“QOL(クオリティーオブライフ/生活の質)”を高められるか、ではないでしょうか。
「クリスタルエグゼ南紀白浜」の体験宿泊では本当にいろいろなことを考えさせられました。私はマリンレジャーに興味はないですが、好きな人にとっては近くでそれが楽しめて仕事もできるというのは最高でしょうね。景色も綺麗だし、海も温泉もあるし、週の何日かでもあそこで“ワーケーション”ができれば人生が格段に楽しくなるのでは。気分転換って、すごく大事なことだと思いますし。
“ワーケーション”ではオンとオフが素早く切り替えられる。私くらいの年になると若い頃のように夜を徹して作業するなんてできなくなるので、オンとオフが素早く切り替えられることは大事。そういう意味では白浜という非日常な空間で、仕事という日常的な作業をするというのはとっても効率がいいと思います。エネルギーもチャージしやすい、そういう感覚って確かにある気がしますね。自宅でも会社でもない、サードプレイスの有効性というのは実際にあると思います。

是非また白浜でリモート授業を。
訪れるたびに認識が一新される
ニューフロンティア。

「クリスタルエグゼ南紀白浜」でもリモート授業は今後も続けていきたいですね。とっても気に入りましたし。仕事柄、海外出張も多いですが、海外に行くとすごく気持ちがリフレッシュする。白浜滞在も同じような感覚でしたよ。お金に余裕さえあればすぐにでも「クリスタルエグゼ南紀白浜」を購入したい気分です。もし、タダでいただけるのであればめちゃくちゃ喜びます(笑)。
冗談はさておき、「クリスタルエグゼ南紀白浜」も素晴らしいと思いますが、ここ数ヶ月で2回訪れる機会を持ったことで「白浜」という街に対する認識も一新しました。
僕は神戸在住なので白浜というと結構遠いイメージだったんですが、大阪・神戸と白浜をダイレクトに結ぶ高速道路が整備されたり、「南紀白浜空港」に国際線発着の準備が進められていたり、私の大好きな「とれとれ市場」も駐車場の大きさに加えて新しく温泉がオープンしていたり、「アドベンチャーワールド」でクレジットカードが使えるようになっていたり。同じ南紀エリアの田辺市にはロケット発射場が出来ているそうで、「この地は変わりつつあるんだな、まだまだ開発するに値するポテンシャルを秘めた街なんだな」と実感できたんです。
で、思ったんですが、白浜の発想は和歌山市や和歌山県というより東京の方に向いていると。下手すれば、これから和歌山市に先んじて白浜の方がIT化、ハイテク化する予感もあって、そうい意味でも今後もっともっと面白くなっていく気がしますね。白浜では“ワーケーション”に対応したサテライト・オフィスやビジネスパーソンの誘致にも積極的に取り組んでいるとも聞きますし。先を見ていますよね。
歴史ある温泉地、新婚旅行や海水浴のメッカとしてなど、過去の栄光のみにすがる寂れゆく観光地ではなく、これから未来に向かって発展するニューフロンティアなんだなと。
あとはパワースポットとしても知られる「熊野古道」や郷土が生んだ大学者「南方熊楠」など歴史的なアイコンを広く紹介できるようなプロモーションを展開すれば、またもう一つの南紀白浜の魅力が広く知れ渡り、さらに多くの人が訪れるようになるのでは。ならではの大自然を活用して一大ジオパークを創る、なんてのはどうでしょう?
そして、多くの人や企業がかつての白浜のイメージをずっと引きずっている中でその新たな動き、可能性にいち早く目をつけて土地を買い、新たなシステムの滞在型リゾートマンションを建てている「シティトラスト」さんの先見の明にも敬意を表したいですね。

私は少し先になりそうですが(笑)、マンション購入の潮流を見ると低金利で様々な行政サポートが使える今、コロナ禍の影響によるリモートワークの浸透や資産形成などの観点からも「クリスタルエグゼ南紀白浜」を購入しておくのも全然アリだと思いますよ。
そうそう、「クリスタルエグゼ南紀白浜2」も完成して体験宿泊も予定されているそうですが、ぜひ呼んでください!また行きたいです。このインタビューを読まれる方も興味を持たれたらぜひ体験宿泊してはいかがでしょうか?本当にオススメしたいです。

旅行でハマっているのはエネルギッシュな東南アジア。
進化の活況が白浜と似ている?

私の趣味は旅行で、今思えば“ワーケーション”という言葉がなかった頃から仕事としての出張も旅行感覚で、場所によっては“ワーケーション”として楽しんでいましたね。 その中で東南アジアへの出張があり、行く前は後進国だと思っていたんですが、実際行ってみると大都会。その後も行くたびに目に見える進化を遂げ、これからもっと発展するぞ!というパワー、エネルギーが充満していて大好きな国になりました。今もハマってますね。
で、思ったんですが、その感じが今回の白浜と似てるかも。ちょっと強引かもしれませんが、無限大のポテンシャルという点では決して言い過ぎではないでしょう。
そうそう、最後にもう一つ!南紀白浜って南海トラフ地震への懸念があるじゃないですか。私がすごくいいなと思ったのは海辺なのに「クリスタルエグゼ南紀白浜」が高い丘の上にあること。聞いてみると海抜70mもあるらしく、これなら津波は絶対来にくいですよね。リゾートでありながら防災面も考えて立地を選ばれているところはシティトラストさん、さすがだと思います。

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